株始めたての人向け利用するべきもの紹介します!

株を始めたての人が利用するべきものとは?の2019年7月の記事一覧

  • レンタルコンテナの株式の初値について

    最近の日本の市場においては外国人投資家がどんどんと参入してきているため、なかなか株式投資を始めようという人もこのスピード感ある動きに対してひるんでしまうことがよくあります。 特に最近では少しの悪いニュースが流れるだけでもすぐに市場は反応してしまい、大きな値動きになってくるため、一般の人にはなかなか手を出しにくい状況が続いています。 このような状況にある中で、日本の市場においては大きな変化点があらわれてきており、現在の市場の動きはボラティリティが高い状況にあるのは、海外からの資金の動きがとても多くなっている点が一つの要因となっています。 ここで、最近の動きとしてはレンタルコンテナの初値についてはとても興味深い動きとなってきました。 初値に関してはご祝儀相場となってくるため、非常に大きな利益を出しやすい相場なのですが、同じような市場参加者の心理が働いているため、とても大きな動きとなりました。 さらには現在の市場の状況においては資金が大きく流れる場面がたくさん表れてきているため、相場としての動きもとても一方的な動きとなってきています。 さらには現在の市場の動向としては大きな流れは特になく、レンタルコンテナのような初値が大きく動くことも少なくなってきましたが、注目されるうごきであったことには変わりなく、今後の日本の株式市場においてもきっちりと動向をとらえていく必要があります。 現在の日本の株式市場の動きとしては、海外投資家の心理によるものが非常に大きくなってきています。 市場の動きを左右しているため、リスクに対して取りに行くときは一気に動いてきますし、それに乗っかる形で日本の投資家が参加し始め大きなバブル相場を形成していきます。

  • アルプス電気や旭硝子の株を買う際は新事業に注目

    今年からジュニアNISAが始まりました。 これは例えば祖父が孫に大学進学の資金を残したい時などに用いられるものですが、そうすると今まで株をやっていなかったけれどもこれを機会に新しく始めるという人も多くなります。 その場合、自分が知っている企業の昔のイメージと今では変化していることに気をつけなくてはいけません。 アルプス電気や旭硝子はその代表です。 自分が少年の頃と事業の内容は変わっていますから、今どういう事業を主力としているのかを研究して望む必要があります。 例えばアルプス電気は、かつてはコンデンサやラジオ部品の会社というイメージでした。 しかし現在では、スマートフォン用の部品、カーナビゲーションシステム、生体認証などの情報セキュリティなど、最先端の事業を多く担っています。 今特に力を入れているのが自動車部門で、スマートカー、自動運転車、乗っていれば健康チェックができるコックピットなど、まるで近未来車のようなシステムを研究しています。 これを受けてアルプス電気では、20年ぶりとなる新工場の建設を発表しました。 自動車の分野などの製品がいかに好調かを表しています。 アルプス電気は株価も今後大きく上昇すると予想できます。 旭硝子は住宅のガラスを製造する会社でしたが、現在はそれだけでなくディスプレイが事業の両輪です。 アルプス電気と同じくハイブリッド車や生体認証に関わるほか、歴代の技術を生かして人工臓器や人工皮膚といった分野にも参入しています。 旭硝子の株に投資しようかという場合は、このような新事業にも注目が必要です。 また、旭硝子は海外も強く、世界中で展開していますから、円高円安などの要因も経営に大きく関係してきます。 現在は原油安がプラス、円高が不安な材料ですが、投資の際にはこういう面も合わせて考慮していくことになります。

  • 国内株式市場における海外投資家の寄与度

    今年に入ってから日本の株式・為替市場では方向感がない動きが続いています。 日本では昨年日本銀行が採用したマイナス金利を初めて導入しました。 導入当初こそ大きな混乱が生じたものの、その後はある程度落ち着きを見せました。 しかし、各金融機関が思った以上に資金の貸し付けに伸び悩みを見せていることがわかると、銀行関係を中心に株が売られ市場が低迷しました。 さらに大手自動車メーカーが燃費表示を誤表記していたことが発覚したことを受け、業界全体が低迷しています。 加えて現政権が公約していた消費税増税を約2年半先送りにすると発表したことで、国の財政健全化やプライマリーバランスに対する取り組みに疑念が生じています。 特に財政健全化への懸念は日本国債に対する信用度が低下する恐れがあり、その結果日本の株式市場の寄与度が大きい海外投資家が離れていく可能性もあります。 現政権が発足して以降、株式市場が大きく盛り上がった理由の一つとしては海外投資家が日本株を大量に購入したことにあります。 特に財政健全化に向けた消費増税を掲げて以降、外国人投資家の購入額は飛躍的に伸びたとの指摘もあります。 日本が抱える累積の借金は既に1000兆円を越えています。 さらに少子高齢化社会の日本は医療を含む社会保障費の財源確保が必須です。 そのため、こうした赤字解消の財源確保をしっかりと行わなければ、株式市場で年金を運用している機構も十分な成績を残せない可能性があります。 こうした状況から、国内株式プレーヤーの70%を占めると言われる海外投資家を繋ぎとめておくためには、財政健全化のための財源確保が急務です。 消費税増税と景気の向を様々な角度から分析し、日本の累積赤字を解消する方策が至急求められていると言えます。

  • 3Dプリンタ関連銘柄の株はソディックなどがある

    3Dプリンタというのは現在非常に注目度が高く、将来性を期待されている分野になっています。 それだけに、3Dプリンタを扱う企業の株価というのも将来性を期待されて大きく上昇することも多いものですが、関連銘柄としてはソディックがあります。 ソディックは3Dプリンタ関連銘柄として注目を集める前までは、500円近辺をうろうろしていましたが注目が集まってからは大きく値を伸ばすことになり一時は2000円をつけるかというぐらいに上昇をしました。 その後は加熱し過ぎの反動によって大きく下落をしてしまい、1000円以下にまで落ち込んでしまうことになりますがそこからやや持ち直して現在では1000円近辺で推移しています。 このように3Dプリンタというのは非常に注目を浴びやすく、一度同意付ば大きく値を伸ばしやすい銘柄であるため投資対象としては非常に魅力があるものとなっています。 しかし、投資のタイミングとしては難しくソディックのように急上昇してからでは手が出しづらいです。 まだ伸びると思って手を出したところが天井でそこから半値になってしまうという事もありえるためタイミングには十分注意を払う必要があります。 安全に行くのであれば動き出した銘柄を追うのは避けて、まだ物色されていない出遅れ銘柄を選んで投資をしたほうがリスクは少ないといえます。 しっかり企業分析をすることは大切ですが、株価の動きがあまりない不人気な銘柄で業績は比較的安定をしていて値下がり余地が少ないのであれば、注目をされる前に先回りをして投資をしておくという方法もあります。 第二のソディックを目指して注目を集めていない出遅れ銘柄を探してみて投資をしてみるのも良いでしょう。

  • 株取引の準備として違反行為を知る

    株取引をする時には様々な準備が必要ですが、取引における違反行為も知っておかなければなりません。 株式市場というのは公平性を保つために、様々なルールが有りそれを違反すると厳しく取り締まられるものとなっていますから知らなかったでは済まされないのです。 まず、第一に注意をしておきたいのがインサイダー取引でこれは内部の関係者が市場に情報が発信される前に知った情報を元に取引するというもので、これを行ったものは厳しく罰せられるものとなっています。 上場企業などに勤めていれば自社の決算内容などが世に公表される前に知ることができますから、好決算だった場合に先に買うことができますし逆に悪い決算だった時に早めに売って損失を抑えることができます。 このような取引は非常に不公正なものとなっていて、法律で禁止されているためインサイダー取引には気をつける必要があるのです。 もちろん、自身が上場企業に勤めているというのではなく親戚などからそのような情報をもらって取引をするのも同様に、インサイダー取引となるので注意をしましょう。 次に株価操縦がありますが、これは資金力が余程なければできないのであまり気にする必要もないのですが、注文を成立する意志のない注文を出して他の市場参加者の判断を誤らせるような取引は禁止されています。 これは見せ玉というもので、高値で売りたい株があるときに大きい買い注文を入れることで他の参加者が底値が固いと思って買い上がるのを期待したり、あるいは安く買いたいからと大きな売り注文を出して売り圧力が強いと思わせる方法になります。 何が見せ玉で何が約定する意思のある注文かがわかりにくいだけにすぐに摘発ということになりにくいものの、これも繰り返していれば違反となり摘発のおそれがあるので気をつける必要があります。

  • 学校の制服を扱う企業の多くや寅壱は、株が未上場

    大人になって株の投資を始めようとする時、例えば学校時代の制服のメーカーが上場企業であれば、なじみがありますから投資先として安心です。 そのような会社は自分の子供時代にすでに有名で、日本中の中学生や高校生がそこの制服を着て、しかも現在も堅実に活動しているわけですから、今投資したとしてもリスクのようなものも見当たりません。 しかし、学校の制服の分野で誰でも知っているトップ企業は未上場のところが多く、上場しているところはごくわずかです。 その一つの大阪の企業は以前から制服の生地の販売を多く行なってきた会社ですが、現在は学生服専門ではなく、スポーツのユニフォーム、寝具、介護用具などむしろ全年代をターゲットにしています。 多角化して経営も安定していますので、投資先としては堅実です。 制服を手掛けている上場企業自体はたくさんあるのですが、いずれも学校の制服ではなく、作業服とか官公庁や会社の制服、白衣や防護服といった分野に特化しているところが目立ちます。 いずれの社も個性的な運営を行なっていますので、研究してみて同調できれば株に投資する価値があります。 そのうちの群馬県の会社は安い値段での販売を強みとしています。 郊外店舗が多いため家賃が低く、安く提供できるのです。 また広島県の会社では、全国的に大規模な工事が続きますので作業服の販売が増加中です。 作業服のトップ企業の中に実は寅壱という会社があるのですが、残念ながらここは上場をしていません。 もし寅壱に投資してみたいというのであれば、寅壱の製品を多く扱っているホームセンターの株を買うという方法があります。 ホームセンターという分野は実は多くの会社が上場していますのでその中での選択もできます。 このように目当ての会社の株を買ってみたいがそこが上場企業ではないというケースはよくありますが、その場合はそこと関連がある上場企業をさがしてそちらに投資するのもよい考えです。

  • 株価の値上がり率トップになりやすい業種

    株式投資にはいろいろな投資スタイルがあります。 業績が安定して、毎年、配当を出している大企業の銘柄を選ぶ安定志向の投資スタイルもあれば、無配でも将来的には業績を大きく伸ばしてくれそうな企業の銘柄を選ぶ成長志向の投資スタイルもあります。 東証一部や二部しかない時代では利益を出せる会社しか上場することができませんでしたが、赤字のベンチャー企業でも上場できるような仕組みになりました。 投資家にとっては、倒産リスクは高くなる一方で、事業がうまくいけば、株価が何十倍にも上がるハイリスク・ハイリターンの投資ができるようになりました。 ハイリスク・ハイリターンで代表的な業種というとバイオベンチャー企業です。 多くのバイオベンチャー企業は利益を出せる段階ではなく、新薬の開発中ということで、企業価値としては低いですが、投資家は将来、新薬が市場に出ることを期待して投資します。 新薬が市場に出回れば、大きな収益となり、株価は上がりますが、簡単に新薬が出来るわけではなく、臨床試験で合格し、市場に出回るまでに何年もかかることが普通なので、長期投資といえるかもしれません。 しかし、バイオベンチャー企業は期待感だけで株価が動くので、期待感が加熱すると、上限なく上昇することがあります。 例えば、バイオ関連で大ニュースが流れると、バイオベンチャーブームが起きることがあります。 バイオベンチャーブームが起きると、多くの投資家がバイオベンチャーに注目し、株を購入することで、時価総額がそれほど高くないバイオベンチャー企業の株価が急上昇し、値上がり率トップを独占することがあります。 その後、バイオベンチャーブームの熱が冷めると、元々、収益がほとんどない会社なので、株価は急降下します。

  • 株主優待の得点は見ているだけでもワクワクする

    日本の株には株主優待という制度があり、様々な特典があるので見ているだけでもワクワクするものです。 どのような優待があるのかは企業によっても異なってくるので、その企業の特色が出たものであったりあるいは全く関係がないものの利回りの向上にも役立つ優待など様々です。 まず多いものとしては自社の商品やサービスを受けられる優待券を配布するというものがあり、飲食業であったり飲食品の製造業に多いものとなっています。 外食チェーンなどでは自社系列で使用をすることができる商品券などを配布することが多く、飲食品の製造をしている企業はそのまま自社製品を優待として配布しています。 交通関係の企業の場合には、自社の交通機関の割引券や無料パスといったものをもらうことができるので、普段から利用をする交通機関がある場合には非常に便利なものとなっています。 変わったものとしては銀行などにある、優遇金利で預金ができるといったものもあります。 これに関しては大きく金利が上がるわけではありませんから、優待としてあまり旨味はありませんが普段使っている銀行などに魅力を感じていて投資をしようとした時に、更に金利がアップするとなるとお得感があるので嬉しいものです。 企業によっては個人を対象にするのではなく企業を相手にビジネスを行っていることも多いものですから、そのような場合自社製品のサービスを利用できるようにするという優待を出してもあまり意味はありません。 金属関係の製造業といったものも、鉄塊をもらっても仕方ありませんからそのような企業ではノベルティグッズを配布していたり、クオカードなどの金券が配布されていることもあるので思わぬ業種で思わぬ優待が受けられたりします。

  • 資金5万円以下でも素晴らしい恩恵を得られる株主優待

    株主優待というのをご存じでしょうか。 株式は、単純にはその価格の値動きによって、できるだけ損失を避け、利益を得ようとして売買されることが多いのは事実です。 ところが、企業にしてみれば、多くの株主があまりにも短期間に売買を繰り返されては、安定した経営に差し支えます。 また投資家としても、株式を買うのは短期で利ざやを稼ぐことが第一の目的ではなく、その企業の将来に対して投資するのが本来の姿です。 そういうことで、企業にとってみれば、短期の価格変動に一喜一憂せず、できるだけ長期に保有してもらいたいと考えます。 もちろん配当金にはそのような意味もありますが、もう一つ、株主優待というものもあるのです。 これは、一定以上を保有している人に対して、何らかの優待をプレゼントするものです。 多くは、その企業自身の製品であったりその企業が提供しているサービスであったりします。 食品メーカーや飲料メーカーであれば、自社の食品や飲料をプレゼントされたりします。 サービス業であれば、その会社が提供しているサービスを受けられたりするわけです。 これらは、金銭価値に換算すると、投資額の数パーセント以上に達することも全く珍しくありません。 それが毎年定期的に提供されるわけですから、自分にあった商品、サービスであれば非常にお得です。 普通にそれらの商品をいつも購入しているのであれば、優待を目的にして株式を購入することも一つの方法です。 一定以上ということで、1000株以上としている企業が多いのですが、実はそれよりも少ないものでも優待を提供している企業もあります。 具体的な会社名を挙げることは控えますが、資金5万円以下でも恩恵を得られるものもあります。