株始めたての人向け利用するべきもの紹介します!

株を始めたての人が利用するべきものとは?の2019年2月の記事一覧

  • 株取引の準備として違反行為を知る

    株取引をする時には様々な準備が必要ですが、取引における違反行為も知っておかなければなりません。 株式市場というのは公平性を保つために、様々なルールが有りそれを違反すると厳しく取り締まられるものとなっていますから知らなかったでは済まされないのです。 まず、第一に注意をしておきたいのがインサイダー取引でこれは内部の関係者が市場に情報が発信される前に知った情報を元に取引するというもので、これを行ったものは厳しく罰せられるものとなっています。 上場企業などに勤めていれば自社の決算内容などが世に公表される前に知ることができますから、好決算だった場合に先に買うことができますし逆に悪い決算だった時に早めに売って損失を抑えることができます。 このような取引は非常に不公正なものとなっていて、法律で禁止されているためインサイダー取引には気をつける必要があるのです。 もちろん、自身が上場企業に勤めているというのではなく親戚などからそのような情報をもらって取引をするのも同様に、インサイダー取引となるので注意をしましょう。 次に株価操縦がありますが、これは資金力が余程なければできないのであまり気にする必要もないのですが、注文を成立する意志のない注文を出して他の市場参加者の判断を誤らせるような取引は禁止されています。 これは見せ玉というもので、高値で売りたい株があるときに大きい買い注文を入れることで他の参加者が底値が固いと思って買い上がるのを期待したり、あるいは安く買いたいからと大きな売り注文を出して売り圧力が強いと思わせる方法になります。 何が見せ玉で何が約定する意思のある注文かがわかりにくいだけにすぐに摘発ということになりにくいものの、これも繰り返していれば違反となり摘発のおそれがあるので気をつける必要があります。

  • 学校の制服を扱う企業の多くや寅壱は、株が未上場

    大人になって株の投資を始めようとする時、例えば学校時代の制服のメーカーが上場企業であれば、なじみがありますから投資先として安心です。 そのような会社は自分の子供時代にすでに有名で、日本中の中学生や高校生がそこの制服を着て、しかも現在も堅実に活動しているわけですから、今投資したとしてもリスクのようなものも見当たりません。 しかし、学校の制服の分野で誰でも知っているトップ企業は未上場のところが多く、上場しているところはごくわずかです。 その一つの大阪の企業は以前から制服の生地の販売を多く行なってきた会社ですが、現在は学生服専門ではなく、スポーツのユニフォーム、寝具、介護用具などむしろ全年代をターゲットにしています。 多角化して経営も安定していますので、投資先としては堅実です。 制服を手掛けている上場企業自体はたくさんあるのですが、いずれも学校の制服ではなく、作業服とか官公庁や会社の制服、白衣や防護服といった分野に特化しているところが目立ちます。 いずれの社も個性的な運営を行なっていますので、研究してみて同調できれば株に投資する価値があります。 そのうちの群馬県の会社は安い値段での販売を強みとしています。 郊外店舗が多いため家賃が低く、安く提供できるのです。 また広島県の会社では、全国的に大規模な工事が続きますので作業服の販売が増加中です。 作業服のトップ企業の中に実は寅壱という会社があるのですが、残念ながらここは上場をしていません。 もし寅壱に投資してみたいというのであれば、寅壱の製品を多く扱っているホームセンターの株を買うという方法があります。 ホームセンターという分野は実は多くの会社が上場していますのでその中での選択もできます。 このように目当ての会社の株を買ってみたいがそこが上場企業ではないというケースはよくありますが、その場合はそこと関連がある上場企業をさがしてそちらに投資するのもよい考えです。