株始めたての人向け利用するべきもの紹介します!

株を始めたての人が利用するべきものとは?の2019年1月の記事一覧

  • 株価の値上がり率トップになりやすい業種

    株式投資にはいろいろな投資スタイルがあります。 業績が安定して、毎年、配当を出している大企業の銘柄を選ぶ安定志向の投資スタイルもあれば、無配でも将来的には業績を大きく伸ばしてくれそうな企業の銘柄を選ぶ成長志向の投資スタイルもあります。 東証一部や二部しかない時代では利益を出せる会社しか上場することができませんでしたが、赤字のベンチャー企業でも上場できるような仕組みになりました。 投資家にとっては、倒産リスクは高くなる一方で、事業がうまくいけば、株価が何十倍にも上がるハイリスク・ハイリターンの投資ができるようになりました。 ハイリスク・ハイリターンで代表的な業種というとバイオベンチャー企業です。 多くのバイオベンチャー企業は利益を出せる段階ではなく、新薬の開発中ということで、企業価値としては低いですが、投資家は将来、新薬が市場に出ることを期待して投資します。 新薬が市場に出回れば、大きな収益となり、株価は上がりますが、簡単に新薬が出来るわけではなく、臨床試験で合格し、市場に出回るまでに何年もかかることが普通なので、長期投資といえるかもしれません。 しかし、バイオベンチャー企業は期待感だけで株価が動くので、期待感が加熱すると、上限なく上昇することがあります。 例えば、バイオ関連で大ニュースが流れると、バイオベンチャーブームが起きることがあります。 バイオベンチャーブームが起きると、多くの投資家がバイオベンチャーに注目し、株を購入することで、時価総額がそれほど高くないバイオベンチャー企業の株価が急上昇し、値上がり率トップを独占することがあります。 その後、バイオベンチャーブームの熱が冷めると、元々、収益がほとんどない会社なので、株価は急降下します。

  • 株主優待の得点は見ているだけでもワクワクする

    日本の株には株主優待という制度があり、様々な特典があるので見ているだけでもワクワクするものです。 どのような優待があるのかは企業によっても異なってくるので、その企業の特色が出たものであったりあるいは全く関係がないものの利回りの向上にも役立つ優待など様々です。 まず多いものとしては自社の商品やサービスを受けられる優待券を配布するというものがあり、飲食業であったり飲食品の製造業に多いものとなっています。 外食チェーンなどでは自社系列で使用をすることができる商品券などを配布することが多く、飲食品の製造をしている企業はそのまま自社製品を優待として配布しています。 交通関係の企業の場合には、自社の交通機関の割引券や無料パスといったものをもらうことができるので、普段から利用をする交通機関がある場合には非常に便利なものとなっています。 変わったものとしては銀行などにある、優遇金利で預金ができるといったものもあります。 これに関しては大きく金利が上がるわけではありませんから、優待としてあまり旨味はありませんが普段使っている銀行などに魅力を感じていて投資をしようとした時に、更に金利がアップするとなるとお得感があるので嬉しいものです。 企業によっては個人を対象にするのではなく企業を相手にビジネスを行っていることも多いものですから、そのような場合自社製品のサービスを利用できるようにするという優待を出してもあまり意味はありません。 金属関係の製造業といったものも、鉄塊をもらっても仕方ありませんからそのような企業ではノベルティグッズを配布していたり、クオカードなどの金券が配布されていることもあるので思わぬ業種で思わぬ優待が受けられたりします。